意識低い系、日本代表宣言!!

意識の低い人間が、意識の低い情報を、意識を低くしてあなたにお届け!!

ロシア発!超絶B級映画をご紹介!!

 ロシア語が分からないくせにロシアウォッチャーを自称している管理人。

 

 なんか知らないけど、ロシアに注目してしまうのです!しかもやっぱり極東地方に!!

 

 サハリンやカムチャッカ地方の地図ももっています。

 これらの地域の地図は、冷戦期では軍事上、非公開の地域であったこともあり、日本では入手困難。さすがロシア。国境紛争を持つ日本には情報を公開したくないらしい。

 

 では管理人はどこから極秘の極東地域の地図を入手したのか?

 

 なんとアメリAMAZONのマーケットから(爆笑)!!!

 

 送られてきた地図には「Hi!Thank you!!」的な、陽気なアメリカ人が書いたであろう、手紙が同封されていました。

 

 そっちにはいいんかい!?

 

 とにかく、なにかと「ロシア」に注目してしまう自分。

 

 だって一昔前まで、北海道の夜の峠道では、車のラジオでは地元のAMラジオ局よりも、ロシアからの日本語放送「ロシアの声」の方がよく聞こえたもの!

 

 どんなにチューンしても、HBCとかSTVラジオよりもロシアの電波を拾っちゃうんだよね!

 「電波ゆんゆん」どころじゃないね。「ガンガン」だよ。頭にアルミホイルで作ったキャップを被らないと遮断できないレベル。

 

 しかし、なんでNHKが負けてんだよ!受信料払ってるのになんでロシアよりも弱い電波しか発射してないの?国内でロシアに負けるって、電波の量をケチってんじゃないの?「どーぜ今時、AMなんて誰もきいてねーし!」って!

 なお、「電波の量をケチる」ことができるのかどうかは知りません。

 

 ・・・・・脱線が長くなってしまいましたが、今回はロシア発のB級映画をご紹介!

 

 かなりの衝撃作品です。タイトルは

 

 

フィンランド式残酷ショッピングツアー」

 

 

 タイトルからして「なんじゃこりゃ?」と言う感じですが、内容はかなり「アレ」です。2013年制作なので、スッゴイ古いわけではないのだけど、隣国への偏見、皮肉、ヘイトに満ちています!日本の近くにも、ミサイル飛ばしたり、色々と厄介な隣国がありますが、大抵は「刺激してはいけない」という感じになると思います。

 

 しかしそこはさすがロシア!この映画で隣国のフィンランドを刺激しまくっております!!

 

 映画の内容ですが、ロシア人の母と息子が二人でフィンランドへのショッピングツアーに参加したところから始まります。

 

 ツアーは突然、予定変更となり、大型ショッピングセンターを貸し切りできることに!

 貸切ったセンターで、品定めするツアー参加者たち。

 

 しばらくして息子が、床に血痕があることに気づきます。慌ててガイドに知らせに行くと、死体は消えていました。

 

 あきれたガイドが戻ろうとすると突然、棚裏に引き込まれてしまいます!

 

 そしてそこで母と息子は、ガイドが人に食べられているのを目撃してしまう!

 

 逃げようとするとすでに店内は、フィンランド人店員による「ツアー客狩り」ともいえる、惨劇状態に!

 

 ここから事情説明もないまま、母子の逃走劇が始まります。

 

 そしてあれやこれやあって警察の牢屋に入れられる母子。

 

 そこでフィンランド人の恐ろしい風習を知ることになる!

 

 

 

 ・・・・本当は内容を書こうと思ったのだけど、この映画を見たのが4年ほど前で、詳細な内容を覚えておらず。ネットの情報を参考に書こうと思ったのですが、あまりにもオリジナルの記事に似てしまうため、申し訳ないのでやめました。

 

 ぜひ、検索してみてね!

 

 

 しっかし、各国の隣国に対する認識って、多かれ少なかれこんなもんなのかね。

 

 フィンランドも黙っているのだろうか。

 

 これ、日本が隣国に向けて同じ内容の映画を作ったらどうなるのか・・・・・

オータムフェスタって、知ってる?その4

 ここで、オータムフェスタで、管理人が個人的に「目玉」と思っている料理をご紹介!!

 

 

 

 

 

 

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 やっぱりこれ!!厚岸の牡蠣!!!!

 

 札幌でもなかなか厚岸の牡蠣を食べることができるのは少ないので、オータムフェスタは貴重な機会です。

 

 

 

 

 

 

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 ビールと一緒もいいのだけど、

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱりワインと一緒が最強!!

 

牡蠣に合うのはどれかな?とワインを物色するのもまた楽しい!!

 

 

 

 

 

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他にもこういう変わり種のビール(?)もあります。

 

 

 

 

 

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各地の地酒が飲めるコーナーもあります。20世紀の終わりくらいから、北海道産の米は劇的に美味しくなっています。水が良いと米も良くなる。というわけで、道内の日本酒もなかなか美味しいですよ!

 

 

 

 

 

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なんせ北海道なんで、肉料理ももちろんお勧め!

 

 

 

 

 

 

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ローストビーフももちろん、あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ステーキもあります!

 

北海道産の和牛をご堪能あれ!!

 

 

 

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ビアガーデンと違って、こういうテント村のようなところもあります。アウトドア気分で料理を堪能できますよ!!

 

 

 

 

 

 

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昼の画像ばっかり掲載してきましたが、夜も行われます。

 

 

 

 

 

 




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 夜もなかなかにぎやかですね。

 

 

 

 

 

 

 

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テント内の照明もなかなか凝っていて、「アウトドア感」を満喫できます。

 

 

 

 

 

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そしてこういう美味しそうなサンドウィッチもあります!

 

もうね、いろんな食べ物があり過ぎて、一回では堪能できない!札幌滞在中に何度も訪れることをお勧めします。

 

 

 

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最後は一番、気に入った画像をご紹介。

 

この時期は全国的に、「何を食ってもうまい!」季節を迎えます。

 

特に北海道は旨いものばっかりで溢れかえります!

 

来年こそ、ぜひ、ぜひ!オータムフェスタに行ってみよう!

 

 

なお、有名な締めパフェのお店も、会場から徒歩圏内です。





 

オータムフェスタって、知ってる?その3

所用にて更新が遅れてしまいました。

 

オータムフェスタの続きです。

 

 

 

オータムフェスタは北海道の各町のコーナー、札幌の有名レストランのコーナー、ラーメン専門コーナーなどがありますが、外国料理のコーナーもあるんです!!

 

 

 

 

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これ、確か外国料理のコーナーだったと思うんですよね。

 

思わず昼飯として食べたくなる!

 

 

 

 

 

 

 

 

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これはアヒージョですね。キット。

 

これがワインとよく合いました。

 

 

 

 

 

 

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これも外国のコーナーだと思うんだけど。

とにかく美味しそうでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

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で、時期を同じくして、札幌テレビ塔の下にはドイツビールのコーナーができるんです!

 

さすがビールの王国、ドイツ!各種のビールを堪能できます。

 

しっかし、札幌市民はドイツのビールが大好きですよね!大通りビアガーデンでも毎年必ず、「ドイツ村」と称してドイツビールのコーナーができます。

 

こっそり情報を教えると、毎年、大混雑する大通りビアガーデンですが、ドイツコーナーは意外とゆったりしています。でもビールは美味しいし、料理もドイツ料理を楽しめるので、お勧めですよ!

 

 

 

 

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これも海外コーナーだったと思う。

 

 

 

 

 

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見てくれ!このちょうどよい具合に赤みを残した焼き加減を!!なかなかボリュームがありますね!!

 

 

 

 

 

他にも札幌以外の道内のレストランのコーナーもありました。これからお見せする画像は、そのコーナーにあった、道内の地方のレストランの料理。

 

 

 

 

 

 

 

 

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これを見てくれ!食パンをまるまる一つくり抜いて、中にシチューをぶち込む、という、誰もが一度は夢見た料理!

 

パンをシチューにつけて食べる、というのはよくありますが、この料理は「それならパンの中にシチューを1食分、入れてしまおう」という逆転の発想!

 

食パンの器にシチューがしみ込んでいき、最後の一滴まで残らず堪能できます!

 

釧路の「スパカツ」のように、「ありそうでなかった料理」が、ここにはあった!!

 

 

 

紹介はまだまだ続く!!

オータムフェスタって、知ってる?その2

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オータムフェスタの会場は、それぞれ違うテーマのコーナーとなっています。この前の記事のように、北海道内の町が週替わりでお店を出すコーナーもあるし、札幌市内や道内の料理屋さんの出店もあります。

 

 ラーメン専門コーナーもありますよ。

 

 

 

 

 

 

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で、外で食べる、となるとバーベキューとかの豪快な料理が思い浮かぶかもしれないけれど、オータムフェスタの会場には和食のお店も出店してます。

 

 これは数年前の、伊達市の和食のお店だったと思う。出店の前で和服を着た女将さんが応対されておられました。ラフな空気が漂う空間では異質だったけど、返って新鮮でもあった!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 で、このつくねの串が美味しかった!

 どうしても野外イベントの料理となると、肉汁溢れるこってり系が多くなるけど、こちらは違った!

 肉汁が溢れるということは無いけれど、とてもフワフワしているじゃないか!そしてほんのり上品な味がしたのを今でも覚えています。

 和食の肉料理も、いいですね!

 

 

 

 

 

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で、このつみれの汁物も美味しかった!くどすぎないのがいいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

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 もちろんこういう「こってり」肉系も充実してますよ!山盛りね!!

 

 

 

 

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 こちらは「北海道産チーズのナントカ」という料理。

 

 ワインのお供はチーズでしょ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ・・・・・というわけで、こういうのもあります。

 北海道はチーズ王国でもありますので、より取り見取り。

 

 

 

 

 

 

 

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こういうチーズ料理もあります。

なんていう名前のチーズだったかな。

 

 これもとても柔らかいです!

 

 

 

 

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こうやって目の前で焼いてくれるんですよ!

 

だからチーズが伸びる伸びる!!

 

これを食べた後に北海道産のワインを一口のむわけです。濃厚な口の中がワインで爽やかになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしてチーズ料理の定番、ピザ!

 

ピザはいろんなお店で作ってもらえますが、どこも美味しいので長蛇の列ができています!

 

 

 

 

 

 

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で、これはちょうど旬を迎えた北海道の秋味、サケがのったピザ!!

 

小麦もチーズもサケも野菜も、全て北海道産、らしいですよ!

 

 

 

 

 

 

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爽やかになりたかったら、三平汁を飲もう!!

 

 

 

 

オータムフェスタの紹介はまだまだ続く!!!!

オータムフェスタって、知ってる?その1

 北海道では、すでに秋の気配が感じられます。

 

 夏祭りも終わり、後は寒い季節を待つばかり・・・・・・、ではない!

 

 札幌市民はそんなに潔くない!外で楽しめる限り、遊びつくすのだ!

 

 そしてこれからの季節こそ、北海道は収穫の季節の本番を迎える!

 

 そう、北海道産の採れたての美味いもので溢れてしまうのだ!

 

 こんなに条件が整っていたら、秋と言えど家でのうのうとしていられない!

 

 というわけで(?)、10年くらい前(もっと前?)から、この時期に大通公園で「オータムフェスタ」というイベントが行われます。

 

 夏真っ盛りに行われる「大通りビアガーデン」は有名だけど、オータムフェスタも負けないくらい楽しいイベント。

 

 去年に続き、今年も中止になってしまったけど、今回は来年以降の復活を願って、これまでに撮りためてきたオータムフェスタの画像をご紹介。

 

 全国の諸君!来年の秋の連休こそ、北海道にやってきてくれ!!

 

 

 ・・・なお、今からご紹介する画像は全てランダムに張り付けていきますので、何年のものか不明。次回に同じメニューがあるとは限りませんのでご理解下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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これが札幌の大通公園で、毎年九月に開催されるオータムフェスタの会場。

 

この時期の札幌は、ご覧のような青空になることが多い!(保証しないよ)

 

今年の夏、札幌は酷暑となってしまったけど、9月の札幌は涼しいと約束できます。暑い日もあるんだけど、冷たい風も吹いているので暑苦しさは無いし、蒸し暑さもなくなります。そして、何よりも虫が少なくなる!

 

 つまり外で飲むには最適ってこと!(年中だろ!)

 

 

 

 

 

 

 

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 外で飲むものと言ったらやっぱりこれ!

 

 やっぱりビールは外せませんね。

 

 

 

 

 

 

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 しかし!

 

 ビールはオータムフェスタの主役ではありません。

 

 むしろ主役はワイン!

 

 オータムフェスタではワインコーナーが開設され、北海道内のワインを楽しめます!

 

 

 

 

 

 

 

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 しかししかし!!

 

 オータムフェスタの真の主役は飲み物ではない!

 

 北海道内の旬の収穫物です!!

 

 この時期の北海道は凄いですよ!

 

 川には秋サケやマスなどの「秋味」が返ってくるし、じゃがいもなどの野菜も収穫のピークを迎えています。

 「何を喰ってもうまい!」時期なのです!

 

 その北海道中の旬の食べ物が集まってくるのが札幌。

 そしてオータムフェスタはその見本市の感を呈します。

 

 

 

 

 

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ホタテにツブ!

 

北海道の海産物攻めにあってしまいます。

 

 

 

 

 

 

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 そして見てくれ!この見事なサンマを!!

 おそらく釧路か根室のサンマだと思う。

 

これはいつの画像だろうか。今はすっかり貴重品になってしまった。

 

 ほんの数年前ですよ、「秋のサンマ」という極上品を食べることができたのは。

 

 

 

 

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貝の汁が美味しかった記憶がある。

 

 

 

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 貝の串ものもしっかりあります。 

 

 

 

 

 

 

 

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これは白子のなんかだったと思うのだけど。

 

 

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 これは利尻島のウニの料理だったような。

 

 

 オータムフェスタには様々な会場があって、道内の自治体の店が並ぶ一角もあります。

 

 

 

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 中でも厚岸の牡蠣はフェスタの中でも大人気。厚岸町の店の前には、毎回、列ができていました。

 

 

 

 

 

 オータムフェスタの紹介はまだ続く!

北海道旅行の際に注意すべき名物 3選

 コロナの影響で旅行の自粛が叫ばれる状況がつづいている日本。

 

 禁止されると、むしろ行きたくなるのが人間のサガですが、ここは我慢をしましょう。

 

 さて、一時的にも緊急事態宣言やまん延防止が緩和された春先、束の間の間、北海道にやってきた旅行客が増えた、とのこと。

 こういう状況での旅行先に選ばれることは、とても嬉しいことですね。

 

 で、全国各地には旅行客にお勧めの名物食べ物というものがあると思います。

 

 いや、あり過ぎて大変なくらい。

 

 頻繁に行くことができる距離ならいざ知らず、旅行とは、次に行くのは何年先になるかわからない、もしかしたら人生で訪れることができないかもしれない、というものであることが多い。

 

 そして旅行にとって、食事はとても重要です。上記のように、もう二度と行くことができないかもしれない以上、そこの名産品を確実に食べておきたいところ。

 

 北海道にもおすすめの名物がたくさんありますが、今回は遠方からの旅行客が食べる際には注意してほしい「名物料理」をご紹介します。

 

 今回、ご紹介する料理は「これは食べるな!」というものではありません。お勧めできます。が!様々な理由で、非常に注意が必要です。

 

 

 

1,中山峠の「あげいも」

 

 北海道を車やバイク、自転車で移動する人が年々増えている、とのこと。

 そういった方々が高い確率で訪れるのが中山峠の頂上にあるレストランです。

 

 中山峠は札幌と、道内随一の観光名所である洞爺湖方面の間にある交通の要衝。道内でも交通量が多い峠です。洞爺湖登別温泉方面を訪れる観光客の多くが、この峠を通過すると思われます。

 

 「レストラン」と書きましたが、大きな建物が複数あり、駐車場も広くトイレも綺麗。バスツアーの観光バスが休憩地として必ず停車するスポットです。

 

 その中山峠で売られている知名度の高い名産品が「あげいも」です。

 

 北海道名物のジャガイモを揚げたもの。ほんのりバター味(?)があります。

 

 北海道内には「あげいも」がいたるところで販売されていますが、中山峠の揚げイモは確かに美味しい。自分もたまに食べたくなり、ドライブと称して中山峠の揚げイモを食べに行きます。

 

 非常にお勧めなんですが!!

 

 ボリュームが非常に大きい!

 

 ジャガイモはただでさえ腹に溜まるのに、それが揚げられているのでさらにカロリー爆上げ!それが一串に3つもあるのです!

 これを3つ全部食べると、確実に昼飯、夕食が食べられなくなります。それだけ腹持ちが良いです。とても「おやつ」や「夕食までのおつまみ」にはなりません。

 ブラックホールの胃袋を持つ10代~20代の「オトナ男子」なら大丈夫ですが、それ以外の世代は「完食」するのも大変!

 揚げイモだけで、旅行中の貴重な一食を費やしてしまうのはもったいない!

 なので、中山峠で揚げイモを食べる際は、カップルやご家族で1本とか、女性グループは1本で十分。

 

 十分、注意してください!

 

 

 

 

 

2,大通公園の「とうきび

 

 札幌の季節の風物詩として、今年も大通公園の「とうきび」販売が始まった、というニュース文言があります。

 

 大通公園とうきびワゴンが始まると、札幌も暖かい季節になったんだ、と実感し、「今年のワゴン販売が終了」というニュースがあると、いよいよ冬がやってくるんだ、と寒さの到来を予感させます。

 

 大通公園とうきびは美味しいですよ!

 

 自分は「焼きとうきび」の方が好きですが、茹でてある方も美味しいです。

 

 晴れた日のお昼に、大通公園のベンチでとうきびを食べるのは最高です!毎年一回は、大通公園とうきびを食べています。

 

 ぜひ、お勧めです!!

 

 

 しかし!!

 

 こちらも揚げイモと同じく、注意してください!

 

 北海道では旬の季節には「お昼ご飯」として、とうもろこし1本がまるまると出される程、「食事」として認識されてもいます。

 

 それだけボリュームがあります。

 

 なのでとても美味しいのだけど、一本食べきったらお腹が膨れます。

 

 まあ、それはそれでお勧めなんだけど、旅行中の貴重な「一食」にはもったいないかも。こちらもカップルやご家族の人数分を買ってしまうのではなく、少なめにしておく方がよいでしょう。

 最近はハーフサイズもあるらしいので、そっちもいいかもしれませんね。

 なお、とうきびハーフと「じゃがバター」のセットもあるらしい、どっちもハーフサイズではありますが、この2つが合体すると、下手な1食に劣らない満腹感を感じてしまうので要注意!!

 

 

 

 

 

3,牛乳バターラーメン

 

 すんません、白状しますとこれまで40年以上、道産子を貫いてきましたが「牛乳ラーメン」に興味を持てません。

 自分は道内の地方出身で、むしろ牛乳は溢れているような感じだったのですが、ラーメンと一緒には食べる気になれません。

 

 自分の10代のころにも、牛乳ラーメンってのはありましたが、どっちかというと観光客向けの「アレ」な扱いで、地元民で好んで食べる人は少なかったと思います。

 

 一度、高校時代に食べたことがあったのだけど、ラーメンの麺と牛乳のスープが全然合いませんでした。あの時はまだ、牛乳にラーメンをつっこんだだけ、というものが多かったらしい。

 

 なので自分はいまだに、「牛乳ラーメン」と聞くと身構えてしまう。

 強くはお勧めできません。

 

 ただ、最近、札幌ラーメンも様々な地方の要素が取り入れられてアレンジが進み、ここにきて再び急速に進化しているらしい。一時は九州から上陸した「豚骨系」に占領されてしまいましたからね。

 
 で、外からの刺激で札幌のラーメンも洗練される中で、牛乳をラーメンに合うように美味しく調理したものも出てきている、とのことなので、「牛乳ラーメンはだめ!」とは一概に言えなくなっているらしい。雑誌で見たりするけど、確かに美味しそうなんですよね。

 

 まあ、旅行には一つくらい、先の読めない謎めいた要素を残しておいた方がいいのでは?

 牛乳ラーメンは、「謎の要素」として挑戦するにはお勧めです!!

 

 

 以上です。

 

 スウィーツを覗いて、北海道の名物はボリュームの大きいものが多いので、注意してね。セイコーマートのザンギはお勧めですけどね。

世紀末の日本で発生した大ブームを語る!!

  いきなりタイトルにつられてこのブログを見てしまった、そこのあなた!

 

 90年代の人ですね。

 

 平成後半世代、令和世代には信じがたいかもしれないが、20世紀末の90年代、日本ではあるブームが起こった!そのブームは社会全体を巻き込み、社会現象にまでなってしまった!

 

 そのブームの名前は「女子高生ブーム」!!!!

 

 

 え?お前、何をいってるんだ!って?

 

 いや、本当にあったんだって!!

 

 全く、現代なら国際的にも批判を浴びてしまいそうな名前だが、実際に起こったブームなのだ!

 

 このブームが起こった1990年代後半は、自分は高校卒業して間もなかったので、あんまり実感を持つことが無かった。というのも10代のアイドルなんて珍しくなかったし、ちょっと前には「おにゃんこクラブ」という時代を感じさせる名前のアイドルグループもあったし。おにゃんこくらぶは素人女子高生を集めたグループ。

 

 そういう感じで、昔から10代の芸能人がブームになることは珍しくなかったから、何で「女子高生ブーム」なんて名前がわざわざつくのか、理解にできなかったのが本音。

 

 この女子高生ブームだが、最初はルーズソックスから始まったような気がする。

 

 今って、ルーズソックスって、あるの?

 

 ルーズソックスの説明はここではしないので、お母さんに聞いてみよう!

 

 ・・・・・で、そのルーズソックスが女子高生の間でブームになっている、と騒がれ始めたのと同時期に、「ブルセラショップ」という名前の店が各地にでき始めて。

 

 自分の高校卒業時に地元にもできたというニュースがあった。

 

 管理人の地元って、日本でもかなりの端っこの方なので、ここまでやってくるって言うことは全国ではかなり前からブームだった、ってことだし、需要があるから「地元進出!」も実現できたわけで。「需要」って言葉も「アレ」だけど。

 

 ちなみに自分の母校は、自分の在学中はブルマだったんだよね。でも、正直、在学中はブルマを特別おかしく見たわけでもなく。特段、真面目だったつもりもないけども。

 

 ブルセラショップについての説明はここではしないので、お父さんに聞いてみよう!

 

 

 とにかく、ルーズソックスのブームと共に女子高生ブームが巻き起こり、テレビでも雑誌でも女子高生特集が組まれるようになり、女子高生が社会の主人公のようになった。

 

 そのころから制服のスカートを短くはく、というのも流行りはじめた。

 

 これ、驚くことに、真冬の北海道でも女子高生は「生足・スカート短く」をしていたんだよ。

 

 妻は「寒さ日本一」を競うほどの、全国レベルでの極寒の地で青春を過ごしたのだけど、そこでも真冬の2月に、女子高生たちはみんな、生足・スカート短く、を実践していた、とのこと。

 

 夏とかに「生足・スカート短い」を見かけると、いかがわしく思うかもしれないけど、真冬の北海道で吹雪の日に見てみ!

 いやらしさとか吹っ飛んで、老若男女問わず「風邪ひくから何か履け!」と言いたくなるよ。

 

 北海道の2月って、寒いんだって。自分は中学時代に登校中に耳が軽い凍傷になったことがあるよ。

 

 とにかく、そんな命の危険を顧みず、女子高生たちはスカートを短くしたのだ!

 

 また、そこから黒ギャルまで流行した。(これを「ガングロ」という)

 

 ちょうどそのころ開催された長野オリンピックの開会式も、今回の東京五輪と同じく「つまんなかった」とされた。東京五輪では「マリオだせ!」「AKIRAはどうした!」となったけど、ナガノの時は「女子高生出せ!」と一部のますこみで騒がれていた。

 

 そのくらいのブームだった。

 

 

 あれから20年以上経過。

 

 現代なら絶対に「女子高生ブーム」なんて起こらないと思う。

 

 かつての「女子高生」諸君、娘さんにはどう語っているんすか?

 

 

 

 

 追記

 

 皆さん、地元の高校を「○○コー」と呼ぶことないですか?

 

 昔、南アルプス市ができるというニュースが流れたとき、地元の中学生から「自分たちの母校が南アルプス中学校=南アル中となってしまう」と苦情を訴えている、と話題になりました。「アル中」だからね。

 

 こうやって略称にしてしまうとおかしくなってしまう場合があります。

 

 かつて後志の内陸の町出身者と話していた時の話。

 

 喜茂別高校出身者が「キモ高」だったからいやだった、と。

 

 そこに蘭越高校出身者が現れて・・・・・・